道路(どうろ)のルールが変(か)わります!安全(あんぜん)に車(くるま)を運転(うんてん)しましょう
岡谷市で安心して暮らすために、道路の新しいルールや標識(道路にあるマーク)について知っておきましょう。生活道路:家の近くや学校の周りにある細い道では、車のスピードについてのルールが 変わります。

1. 生活道路のスピードは時速30キロまで!
家の近くや、歩いている人が多い細い道では、車のスピードを時速30kmより速く出しては いけません。
- なぜ変わるの?
細い道では、お年よりや子どもが急に出てくることが あります。スピードを落とすことで、事故を防ぐことができます。
- 標識がなくても!
道路に「30」の マークがなくても、中央線:道路の真ん中の線がない細い道は、時速30キロまでです。気をつけて運転してください。

2. よく見かける大切な道路のマーク(標識)
日本で車や自転車を運転するときに、特に大切なマークです。
- 「一時停止」のマーク
赤い三角の マークで、真ん中に「止まれ」と書いてあります。
このマークがある場所では、必ず 車を 一度止めて、右と左をよく見てください。
- 「一方通行」のマーク
青い四角に、白い矢印が書かいてあります。
車は矢印が指している方向にしか進めません。反対から入るととても危険です。
- 「指定方向外進行禁止」のマーク
青い丸に、白い矢印が書いてあります。
車は矢印の方向にしか曲がったり進んだりできません。

3. 車を運転するときに守ること
- 横断歩道:人が道を渡る場所では人が優先です
道を渡ろうとしている人がいたら、車は必ず止まらなければいけません。
- スマホを見ながら運転してはいけません
電話をしながら、画面を見ながらの運転はとても危険です。法律で禁止されています。
困ったときは?
交通の ルールや、車の免許について分からないことが あるときは、岡谷警察署や、岡谷市国際交流センターに聞いてください。みんなでルールを守って、安全に暮らしましょう!

