日本(にほん)の夏(なつ)を安全(あんぜん)に過(す)ごしましょう!
もうすぐ夏になります。岡谷市は周に涼しい山が ありますが、夏は とても 暑い日も あります。みなさんの 国よりも、日本の夏は暑いかもしれません。暑さで体の調子が悪くなることを「熱中症」と言います。 熱中症に ならないように、下のことをよく読んでください。

熱中症にならないためのルール
1. 水と塩をとる
喉が渇いていなくても、時間を決めて水を飲みましょう。
- たくさん 汗をかいたときは、水だけでなく塩アメを食べたり、スポーツドリンクを飲んだりしてください。
2. エアコンを 使う
- 部屋の中が暑くならないように、エアコンを使ってください。
- 電気代がもったいないと思って、エアコンを消してはいけません。とても 危ないです。
- 夜寝るときも、エアコンをつけたままにするか、タイマーを 使いましょう。
3. 外では暑いところを避ける
- 帽子をかぶったり、日傘を使ったりしてください。太陽の光を直接浴びてはいけません。
- 涼しい服(風が通る軽い服)を 着てください。

もし、自分や周りの人の調子が悪くなったら?
【すぐにする こと】
- 涼しい場所に行く:エアコンが ある部屋や、日陰(太陽の光がないところ)に移動します。
- 体を冷やす:服をゆるく します。首のまわり、脇の下、足の付け根に冷たいペットボトルなどを当てて冷やします。
- 水を飲む:水や スポーツドリンクを飲みます。※意識がない(目が開かない、動かない)ときは、無理に水を飲ませてはいけません。

すぐに「119番」に 電話をする基準
次のときは、すぐに救急車を呼んでください。救急車は無料(0円)です。
- 自分で水が飲めない
- 意識がはっきりしていない(おかしい)
- 体がガタガタ震えている
便利なホームページ・アプリ
外国語で、暑さの情報や地震・大雨の情報を見ることが できます。
生活のなかで困ったことや、病院の行き方が分からないときは、国際交流センターに聞いてください。いつでも相談できます。

